私はネットで本を買うと言う習慣はなかったのですが、ある時新聞の書評欄を読んでこれはいい内容の本だと思い買い求めました。
翌日届いた本を早速読み始めました。

あまり内容が伝わってきません。書いてあることはわかりますが、期待した水準に達していないのです。
三分の一ほど読んだところから飛ばし読みしました。1800円損したなと思いました。
私は書評と著名な経済人が書いた自伝的な一冊ということを根拠にネットで買ったのですががっかりしました。

それから二週間後くらいしてまた同じ失敗をしてしまいました。

同じ新聞の書評を読んで買ってしまいました。米国の本を翻訳したものですが、内容が書評とは天と地の差がありました。

翻訳も下手でした。
内容も悪い、翻訳も下手ということで、20~30頁読んで放棄しました。この本は2800円もしました。

これからはネットで新作の本を買うことは難しいことだと思いました。
よく知られた本や辞典類等はネットで買っても問題ないが、新作新刊は止めようと思いました。
それに新聞の書評は、その本を読者に買わせたい一心で書いているのだと言うことが分かりました。

今の書評は、本来の書評から遠ざかっていることを認識しました。

やはり新作の本は本屋でじっくり立ち読みして選ぶべきであると思います。